おもむくままに記録した

乳癌と告げられた42歳のまゆじろう。家族(パパと娘と息子)とともに闘うぞ❗

術前診察

本当はパパと二人で行くつもりだった術前診察。パパが風邪をひいたために一人で行くことにした。たぶん手術の詳しい話だろうし、一人でも大丈夫っしょ❗と軽いノリだった。

 

確かに手術の話はした。こーやって切ってとかこんな検査しますよとか。ただ、それだけでは終わらなかった。

『術前の検査でちょっと怪しいのが出てきちゃって』

なんですと先生。怪しいって何が?

『心電図で心筋梗塞起こしてるってなってます。循環器科で診てもらって。手術中に命の危険があったら怖いでしょ。』

怖いです。行きます、循環器科

すごく待って循環器科の先生に診てもらうも、先生も???な感じ。

『心エコーは異常ないから、血管の痙攣を抑える貼り薬をして手術に臨みましょう。』ってことになった。

まずはひとつクリア。

 

次はCT での異常。

『左脇のリンパ節が腫れてるから細胞診しましょう』

なんですと、先生‼それってリンパ節への転移じゃありませんか⁉もうすでに私の身体中にガン細胞が行き渡ってるということですか‼患部を切っても再発するってことですか?

そこからは頭真っ白。なんとか家までたどり着き、横になってたパパを見るなり号泣?

何をやっても涙ぐむ、へたれな日々が数日続くのであります。